園長から伝えたいこと

R4年度教育の展望について

R4年度教育における展望をまとめました。

こちらをタップorクリック⇒R4年度教育の展望PDF

アート教育はスタートから8年ほど
食育はスタートから10年ほど
園の運営方針が変わってから色々と節目を迎えております。

しかし、時代が変われば教育も変わっていきます。その中で不変のものとして、アートと食育
を行い、時代に即した教育も模索して試していく所存です。

教育とは、経験です。
子供たちと、どれだけ価値のある経験が得られるのか、今の時代だからこそできることとは何かを考え、挑戦していきたいと思います。

少なくとも私は、挑戦している人生に一票を入れたい人間です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

美術講師 草野志門

 

お世話になっております。
慌ただしく変化する環境の中で子供たちの健やかな成長のために、大人はどのようにかかわって、幼稚園はどのような環境として教育を提供していくのか。

日々深く広く考えつつ、状況に合わせながら運営しておりますが、原発事故発生から現在のコロナ禍下と、国すら翻弄されるような変化の下、園児の命を守ることからの優先順位を実践していくと、園としての考えや行っていることがを皆さんに分かりやすくお知らせすることがどうしても後回しになっている状況が続いておりました。

原発事故やコロナ禍での出来事だけでなく、若者による様々な事件を耳にするたびに、教育の力、とりわけ幼児教育機関の在り方と資質を向上させなければならないと強く感じ、まずは教員教育から見直しています。

society5.0を担っていく人材は、まず真っ当な人間として育っていることが大前提になると考えています。サイバーとフィジカルを融合させて社会的課題を解決しながら国を発展させ、地球を平和に、人々を幸せにするのですから。

そのような社会を、世界を作る一人ひとりが育つために、幼児教育を担う福島わかば幼稚園はどんな教育をしていくのか。
真っ当で健やかな育ちのために、幼稚園の役割、家庭の役割、社会の役割のうち、幼稚園として具体的に何を行っていくのかを、視覚的にお知らせする資料を作成しました。

これからもっと、皆さんと一緒に幼児教育を楽しみたいと思います。

園長 草野美恵子

 

 

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