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個展の告知です☺️

当園美術講師&園長の志門くんが描いた

『草野志門 犬の肖像画展 nice to meet you again』

地元八島田のart&cafe Petit Pecheさんで
開催します❣️

cafeで☕️や食事と一緒に
8匹のかわいいわんこの絵をお楽しみ下さい😊

日頃人間に愛されている犬たちは
きっと幸せで嬉しくて
でも
時々淋しくて
時々退屈で…

皆さんは絵を見て
犬たちのどんな思いを感じるでしょうか😊

お店の情報&志門くんの絵の情報はチラシのQRコードからご確認下さい

作家(志門くん)
がいる日時は後日お知らせしますね〜

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🎨🖌️✨💕

今日、アトリエの道具たちが待つのは
年長さん❣️

#学校法人福島わかば幼稚園 #アトリエ #美術講師志門くん #イーゼル #モチーフ は#春のお花 #水彩絵の具 #お絵描き
💐🌹💕✨

もうすぐ卒園式

年少さんと年中さんが
描いてくれた
にじみ絵で作った祝い花💐
準備できました😊

緊急事態宣言発令中と解除後の違いについて考えてみました。

令和2年5月16日

保護者各位

学校法人福島わかば幼稚園
園長 草野美恵子

緊急事態宣言解除を受けての今後について

4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大され、さらに延長があって約1か月が過ぎました。皆さんそれぞれの立場で、この緊急事態宣言の下、ご家族をはじめ仕事の同僚や部下を感染から守りながら対応して来られたとお察し致します。本当にお疲れ様です。
5月14日に首相の解除会見、昨日は福島県知事の解除会見がありました。
幼稚園という立場で緊急事態宣言解除をどう受け止めればよいのか。
教育者を自負している園長先生たちは、戸惑いと不安と国への疑念を胸に、子どもたちの命を守るためにできうる対応を考えて実行するために、考え抜いて決断すると思います。
まず、国の、心理操作、情報操作、記者の質問についての事前の根回しはあって当たり前の会見を、出来る限り客観的に数値を意識して聞きました。数例挙げてみます。
重傷者が6割に減少した=重傷者はまだ6割存在する。
日本は死亡者が圧倒的に少ない=日本には死亡者が700人以上いる。
海外に比べて感染者が圧倒的に少ない=日本の圧倒的に少ない検査数でも15,000人以上感染していて現在も闘病している人が5,000人以上いる。
薬やワクチンの開発を急いで進めている=今は薬もワクチンもない。
なるほど、これが現実です。
そして、未だに、体調不良を訴えても、PCR検査のハードルは果てしなく高い。感染者が出ていないのではなく、検査を受けられないから感染していてもわからない方がいると思われます。
免疫力が高い方は感染しても症状が出ないか、軽症で治ってしまうと言われています。全員がそうならよいのですが、人の体はそれぞれですし、同じ人でも免疫が低下していることもあるでしょう。
感染したら重症化する方、亡くなる方、治っても後遺症が残る方がいる、それが、子どもたちや職員である可能性は大いにある。それ以前に、検査→入院治療という、他の病気なら当たり前の医療が受けられずに苦しむ可能性も高い。
すぐに検査が受けられることを含め、入院受け入れ等の医療体制が整った状況であれば納得するのですが、現在のところ、体調不良で感染の不安を訴えて受診しても、対症療法の薬を処方されるだけで、新型コロナウィルス感染症の検査はしてもらえないと複数聞いております。
福島県知事も感染者が出ていないということを判断材料のひとつとしてお話していましたが、検査してもらえない現実において出ていないという状況は、残念ながら判断材料にはならないのではと思います。
つまり、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、状況は何も変わっていないのです。何しろ、検査ができないのですから。
何度も言いますが、入院受け入れ等の医療体制が整った状態で、病院ですぐに検査が受けられるようになることが、登園していただける目安だと考えています。
とはいえ、幼稚園に登園できる目安と登園の仕方についても、すでに考えて計画は済んでいます。未知のウィルス感染を隣においての集団生活ですから、いつからなら安全とはっきり言えないのが歯がゆいのですが、6月1日からを目安に、下記の方法での登園を計画しています。もちろん、その前に状況が改善(検査が受けられる、感染した場合は医療機関に確実に受け入れてもらえる)すれば前倒しします。
県知事さん、市長さんに頑張っていただきたいところです。
以下、登園についての計画です。
登園日についての詳細は20日~22日の間にご連絡致します。
  1. 新入園児さんの親子登園(クラス時間差分散登園、1クラスに親子5~6組)
    初めての幼稚園、お母さんと別れるときに涙も出ると思います。
    通常なら少しずつ泣かなくなって園に慣れるまで週間程度。涙や鼻水を拭いてあげつつ抱っこしたり手をつないだりしながら慣れてもらうのですが、あまりにも感染の危険が高すぎます。数回の親子登園で園に慣れてもらって、泣かないで登園できるようにしたいと思います。
  2. 年中さん年長さんの時間差分散登園
    こちらも1クラス8~10人程度に分散して行う予定です。向かい合わずに座れるように、懐かしい机(当園出身の祖父母のみなさんが使っていた机です)を磨いて準備しました。保育内容は一斉保育中心に1クラスを3クラス以上に分散して活動します。
  3. 新2号認定の方の登園について
    現在数名のお子さんが登園しています。祖父母等が保育可能な方など、家庭での保育が可能な方は、感染リスクを減らすために預かり保育の利用を極力控えていただいておりますが、仕事の調整や家庭での保育が難しい方については、順次お預かりしておりますのでご連絡ください。
「新しい生活様式」は限りなく個人の危機意識と危機管理能力に左右される予防方法だと思いました。危機意識については個人差があることを日々感じているからです。
集団生活を可能とするか否かのボーダーラインをどこに持っていくのか。
日常を取り戻すというが、日常とは何なのか。
命を脅かす未知のウィルスが隣にあるのが日常となっていいのか。
必要以上に不安になってはいけませんが、恐れることは大切です。そうすることで命を守ることができるからです。
新型コロナウィルス感染症が発生する以前の日常と、現在の日常の違いは、命の守り方に新しい学習と工夫が必要になったことです。そして、その学習についての教科書はまだありません。
ではどうするかというと、自分で情報収集して学習して考えて生きていくしかありなせん。当たり前といえば当たり前のことなのですが、今は、新型コロナウィルス感染症対策としてそれを確実に行うことでしか、命を失うリスクを減らすことができないのです。ただ、情報は正しく出してもらえない場合が多々あるということも忘れずに。
国や自治体や関係機関の長が出す情報、様々な方面の有識者の見解、一般の方の見解や体験談、ブログ、YouTube、Twitter等を検索して得た情報を読み取って考える。家族の命を守りつつ、仕事で収入を得て、立場によっては部下の家庭も収入も守らなくてはならないでしょう。それがしばらく続く日常です。日常とはいかに多彩に頭も体もそして時間もうまく使わなければならないことかと思いますね。
日常を眉間にしわを寄せて生きるか、涼しい顔をして生きるかは自分次第だと思って過ごしたいと思います。
幼稚園では職員や現在登園しているお子さんに少しでも体調の変化がある場合、直ちに休んで病院に行ってもらうようにしています。ただの風邪、花粉やほこりでも咳やくしゃみは出ます。普段なら気にする必要がない変化も見逃さず、対応してもらうようお願いしています。
感染症リスク回避プラス、ベテランが気づきを多く持って帰ってくれることを期待して家庭訪問を主任2名に固定して行っています。預かり保育担当も感染症予防の観点から固定にし、園内の消毒作業も毎日行っています。保育計画の変更修正や準備も行いました。
みなさんが園の近くを車で通ることもあると思い、鯉のぼりも毎日泳がせてもらっています。花も枯れないように、平日は預かり保育の職員と子どもたちが、土日は私かしもん君が水をあげています。そういった環境としての日常ひとつでも、誰かが何かをしないと保つことはできないですから。
さて、ダンスや手遊びや折り紙を少しは楽しんでいただけたでしょうか。
しもん君の動画を見て一緒に描いた絵は、あとで壁に貼ってつなげてみんなで鑑賞したいと思います。登園の際に持ってきてくださいね。楽しみにしています。

通算4回目の訪問のお知らせです。

令和2年5月11日

保護者各位

学校法人福島わかば幼稚園
園長 草野美恵子

現在の状況と教材等配布についてのお知らせです

緊急事態宣言が延長され、あとは各自治体ごとの判断ということになりました。福島市内の学校関係は分散登校などが始まっているようですが、新型コロナウィルスに関しての情報がしっかりと出ていないことから、まだ解明されていないことが多いと感じることや、学校再開等で濃厚接触が増えることにより、感染者が増える可能性があることから、園児の命を預かる幼稚園としては、まだまだ気の抜けない状況だと判断しております。
  現在は預かり保育のお子さんが数名登園し、何とか距離を保つ努力をしながら保育をしています。
万が一感染しても、しかるべき治療が受けられて完治するのなら、安心して園生活を再開することができます。ご存知の通り、今はまだそこに至ってはいない状況です。
 先のお知らせにも書きましたが、市内での感染者が一定期間出ていない状況に加え、すぐに検査が受けられることを含め、入院受け入れ等の医療体制が整えば、少しずつ登園していただけると考えています。
 さて、本日11日の午後と明日12日に、教材やお手紙等を持って訪問させていただきます。前回同様、インターフォン越しに挨拶させていただいて、玄関先に置いていきますので、ご確認していただくようお願いします。
一緒にPTA役員選出についてのお手紙をお配りします。
 三密を避ける意味でも総会は開催できませんので、書面にて立候補を募りたいと思います。PTA活動に関しては、感染予防第一に行うことになります。ご負担にならずに役員としての良い経験をしていただけるように配慮したいと思います。よろしくお願い致します。
動画配信および動画の利用について
 5月9日に下記の目的で、第1回目の動画配信をしました。ご覧頂けたでしょうか。
①園の職員の顔を覚えて親しんでもらうこと
②毎日ラジオ体操をして体を動かしてもらうこと
③園の様子を見て楽しんでもらうこと
 今回は、画用紙や折り紙が入っています。これから、毎月の制作や絵画指導なども動画にて配信し、一緒に制作していただきますので、楽しみにしていてください。
 園での教育をリモートで提供することは、初めてになります。当然のことながら、ご不便をおかけすることもあると思いますが、家庭で上手に利用して頂くようお願いします。
 これから登園が可能になっても、このような形での情報や教育の提供は続けたいと考えています。
 また、動画鑑賞の際のIDとパスワードは保護者限定で利用して頂くようお願いします。

現在までの経過ご報告と休園の延長についてのお知らせです。

令和2年5月4日

保護者各位

学校法人福島わかば幼稚園
園長 草野美恵子

現在までの経過ご報告と
休園の延長についてのお知らせ

新緑がまぶしい季節になりました。入園進級から、もう少しで1か月になりますね。皆さま、それぞれの状況で様々な思いを抱いて、毎日をお過ごしのこととお察しいたします。まずは、このひと月の主な経過をご報告いたします。
4月20日、21日の両日、新型コロナウィルス感染症予防による自由登園が始まった2月から数えて3回目の、絵本を持っての訪問をさせていただきました。1回目と2回目は私も含めて教諭全員で訪問しましたが、3回目は更なる感染予防のため、主任だけで訪問しました。
留守のご家庭もありましたが、在宅していた方は、みなさん、元気に過ごしていたこと、みんなの家を覚えて近隣の様子も知る事ができてよかったと、主任ふたり、笑顔で報告してくれました。
4月最後の日は、桜並木の背景、盛花、鯉のぼり、いいお天気!を準備して、希望された新入園児ご家族15組に、記念撮影を楽しんでいただきました。
もちろん、新型コロナウィルス感染予防のため来園を見合わせた方も多数いらっしゃいました。かわいい制服姿の子どもたちに、あまり近づくことができない状況でしたが、微笑ましい親子の様子を見せて頂きました。ありがとうございました。
さて、先週末、県教育委員会が、「教育活動の再開について一定の期間が必要となることから、5月7日以降も当面休業延長する」旨の通知を、市町村の教育委員会あてに通知したことを受け、休園をとりあえず5月8日まで延長する旨のメールを配信しました。
とりあえず、としましたのは、市は県からの要請を待つスタンスだったので、何らかのアクションがあるとすれば、連休に入ってからだろうと予想したからです。それを受けて、当園の予定をある程度先まで決めてお知らせしたいと考えていました。
そして、本日、首相から緊急事態宣言の延長が正式に発表されましたね。
首相は「やりたいことやらねばならないことがたくさんあるけれど、まだほとんどやっていないからこれからがんばる」ということ、そして、「精神論で困難が乗り越えられる」とおっしゃっていたようでした。
今現在の、リアルな私たちの様々な不安を少しでも解決しながら生活していくためには、私たちが自分の頭で考えて、自分の責任で行動するしかないと改めて自覚させられる会見でした。
つきましては、国の緊急事態宣言の延長を受け、5月11日からの通常再開は難しいと判断し、5月31日まで感染予防のための休園継続といたします。
今までと同様に、仕事の調整をすることが難しく、保育可能な祖父母等もいないなど、やむを得ない事情の方はお預かりさせていただきますので、遠慮なく申し出て下さい。
職員の感染予防については、皆さん同様毎朝の検温と健康状態の記録を始め、携帯消毒液の配布、外出自粛要請等の指導を行っています。定時退勤で週2日はしっかり休養する等の労務管理を行って疲れをためないように配慮もしています。
しかしながら、ウィルス感染の経路がわからないケースも出ていている今、職員が絶対に感染しないという保証はありません。悲しいことですが、園に来ることが感染リスクを増やすことになるのは事実なのです。
今後についてですが、これまでの「5月の連休明けから幼稚園での教育を始める」という考えから、先の予定が見えない日が続く今、「感染しないで幼稚園の教育を提供するための新しい幼稚園の形を具現化する」という考えに変えました。
新しいことを始めるには準備も必要ですが、待ったなしであることも重々承知しておりますので、今週中を目途に、幼稚園教育を、いつ、どのような形で皆さんに提供するかについて準備をさせてください。
休園が解除できる状況になった際は、分散登園、時間差登園、時短当園などを計画していますが、どんなに予防しても、人と人が触れ合う環境である以上、今後、園関係者からも感染者が出ることはほぼ間違いないと思います。
園生活を再開するにあたっての私の一番の不安は、感染もそうですが、医療整備の遅延です。今の段階では、感染した際に、速やかに医療機関に繋がらない可能性が大きいということは、一番大きな不安材料です。
症状が出た際に、検査どころか、すぐに受診さえできない、というのが現状です。マニュアルに従って電話をしても繋がらない、という状況も聞こえてきますし、国内でも、指示通りに自宅待機していて急変して亡くなる人も複数出ています。
もし、園関係者から感染者が出た際に、自宅待機あるいは指定ホテルに収容されて待機している間に急変したら…。想像したくありませんが、その可能性はあるのです。
医療体制(すぐに受診できる、検査もできる、医療設備が整った病院に入院して治療が受けられる等)が整備されていない現段階では、「新型コロナウィルスに感染しないこと」これしか、命を守る方法がありません。
治療薬やワクチンはまだまだ先に話だとしても、医療の受け入れ体制がしっかりと整備され、症状が出たらたとえ夜中でも、すぐに医療機関で診てもらえる福島市になれば、感染予防はしながらですが、先述した分散登園などの工夫をして、園生活を満喫してもらうことが可能になります。
国の考えや政策がどうであれ、市民の生活、子どもの教育のために、福島市独自で早急に対策を行うべきと言いたいのは、皆さんも同じだと思います。
現実には、福島県は感染者の情報もあまり出してくれないようですから、感染経路も濃厚接触者も曖昧で、自分や自分の周囲の人間が接触した可能性を探ることもままなりません。
感染者を差別しないようにとの通知文は何度も来ていますが、いじめのような差別をするのは当然のことながら論外です。しかし、誰が感染しても不思議ではない現状において、情報を得て感染の可能性を探って予防するのは、市民全員がやるべき当然の行いだと思います。予防対策を講じるにも情報は不可欠なのですが。
スマホが普及して、情報は手のひらにあるような気分になっていますが、いざとなると欲しい情報が手にはいらないのは、原発事故の時と同様です。そんな日本社会で、私たちひとりひとりがしなければならないのは、正しい情報を選び取り、自ら判断して行動することです。それぞれの大変なご事情を鑑みても、何をするのにも、お子さんの、ご家族の命を守ることを最優先に判断をしていただきたいと思います。
皆さん、生活すべてに心配事があるに違いない毎日とは思います。その中で、それぞれの役割を果たしながらの生活は、楽ではないこともお察しいたします。
しかし、この状況がしばらく続くとしても、感染予防を徹底して、皆が健康で生きて行けるのであれば、何ものにも代えがたいと思います。
状況は日々変わると予想されますので、その場合は速やかにご連絡致します。
園の様子、職員からの発信もブログやインスタグラムにて行っておりますので、見ていただければ幸いです。
来週中に、またお楽しみをもって訪問する予定ですので、近くなりましたらご連絡致します。
取り急ぎの連絡となりましたが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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