園長から伝えたいこと

余震対策について

暖かい日になりましたね。

園周辺は、朝方電気が復旧しましたが、ガスや水道などがまだ復旧していない地域もあると聞きました。

夜中の地震で怖さと寒さの中、一晩過ごされたことと思います。

昨夜の地震後の経過についてお知らせします。

 

地震1時間後に、園舎の確認に出向き、停電のため懐中電灯を照らしながら点検しました。

旧園舎側2階に軽微な損傷を認めました。

保育室内は、多少動いたものはありましたが、落ちたもの倒れたものはありませんでした。

 

本日朝、職員6名で園舎内外を点検しました。

軽微な損傷部分にはついて業者さんに点検していただきました。使用には差し支えない程度ということで、後日修復予定となりました。

 

さて、明日からの登園についてですが、

①今後1週間程の間に、強い余震が来る可能性があること

②余震がどの程度の強さで、いつ来るかわからないこと

 

以上のことから、懸念される点が複数あります。
地震対策をできる限り行っても、子どもたちがどんな状況にあるときに起きるかわからないため、100パーセント園児全員をを守り切れるかと考えると、無理があるかもしれないと言わざるを得ないからです。

 

天災はいつ来るかわからないものですが、今回の場合、余震が1週間ほどの間に来る可能性が高いとわかっているのであれば、安全のためによいと思われる方法をとることが大切だと思います。ケガ等があった場合、今後の新型コロナウィルス感染状況によっては、治療もままならないことがあるかもしれません。

つきましては、家で過ごすことが可能な方は、できるだけお家で過ごしていただく、バス通園の方は、送迎で登園するなど、ご検討頂ければと思います。

 

新型コロナに地震と、大きな心配をしながらの生活となり、皆さん、心身の疲弊もあって大変だと思います。今回は1週間くらいという期間の目安がありますので、協力して一緒に頑張りましょう。私たちも、いつも以上に注意しながら保育を行います。

ご協力のほどよろしくお願いします。

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